わんことの散歩の大切さ~里親募集中カービーちゃん

こんにちは、ドッグトレーナーの間柴です。犬の保護活動をしていて、今までに300匹ほどの犬を幸せに導きました。次々レスキューする問題行動や困ったことがある保護犬達とでも、一緒に生活を通して問題を次々改善しています。
今回も見にきてくださって、ありがとうございます!
最近は犬や猫、鳥や爬虫類などなど動物達との生活をしている方が多いと思います。そして、その飼っている動物達の中で、『散歩に行く』という行為をするのは犬だけかな?と思います。(たまに猫なども散歩される方いらっしゃいますが(^^)

「クンクン匂いながら歩くよ」

そもそも何故散歩が必要なのか?聴覚や視覚よりも嗅覚が長けていて、犬は匂いを嗅ぎ取って、周りの犬や環境などとコミュニケーションを取ります。同じ家の中の匂いを嗅ぐだけではなく、散歩や外などの毎回同じ環境ではなく、巡るめく刺激の中で、匂って情報を集めます。私たちが世の中の動きや最新のトレンドやゴシップなどを知りたいように、犬達も犬達のルールで情報を与えたりもらったりしているのです。

散歩は運動としても効果的です。激しい動きだけではなく、ゆったりしっかり深い呼吸で歩くことで、緩やかに心拍数もあがります。
家の中で走り回って遊んでいるから散歩はいらないなんてことないんですよ!

散歩に行かないということは、家の中で過ごすのみか、お庭などの犬小屋などで過ごすことになります。
犬達は外出たいときに出れない…人が出してあげないと出れない。ちょっと分かりやすく厳しい言葉で言うと、拉致監禁です。散歩に行かないと言う名の監禁で、犬達の住む世界をせばめないであげてください。最初は嫌がったとしても…楽しくなってきたり、ご家族がいるから安心できる。など社会を経験させてあげた上で克服させてあげてください。

そして何より意識しながらやって欲しいのは、人は犬を、犬は人を想いやって共同作業にしていくこと!犬がズイズイ前を歩いて、人が引っ張られている季節外れのサンタクロース姿よく見ます。それは犬は人に気を使うことをしていないですよね?共同作業とは、ウェディングケーキ入刀を思い出してもらえたら分かりやすいのですが、ケーキを切るという同じ目標に向かって、ナイフを持ち手を添えて、息を合わせて、落ち着いてナイフをケーキに。。。という感じで、相手を意識して合わせてフォローしますよね。
わんことの散歩でもそれをして欲しいんです!とてもシンプルなこと!
そうすることで散歩ももっと楽しくなり、愛犬との意思疎通も出来るようになってきます!
ペットショップやネットなどで『小型犬は散歩要らない』というガイドされる事もあるらしいのですが、わんこが健康な限り必ず散歩はしてあげましょう。

《家族が出来ました!!》

↑前回里親募集していたうすしおちゃんは、素敵なご家族様に迎えていただくことができました!ありがとうございます。

《里親募集中です!!》

名前ーカービー
年齢ー6ヶ月くらい
体重ー8キロ成長中
性格ーちょっとビビリの怖がりさん。慎重に物事を進めます。怖がりだから隠れたいのに日に日に大きくなるから隠れんぼが下手くそになってきてます!
まだまだパピーが抜けないカービー君、迎えて下さるご家族様をお待ちしております。

興味のある方は、「NPO法人 はぴねすDOG」までお問い合わせ下さい。