ザ・ドキュメント「畳の上で死ぬって大変だった」

2月28日(木)深夜0時55分~1時50分関西テレビで「ザ・ドキュメント 畳の上で死ぬって大変だった」が放送されます。昨年6月に94歳で亡くなった早川一光医師は、「畳の上で大往生」が理想の最期と言い続けていました。でも実現するのはなかなか難しい。年を重ね、多発性骨髄腫で医療を提供する側からを受ける立場になった時、自身にも家族にも迷いや葛藤が生まれます。これは誰もが直面する問題。2013年から取材をしてきた関テレのスタッフに「わしが死ぬところを撮りに来い」と言っていた早川先生。先生がその生き方を通して私たちに教えたようとしたことは何かを考えます。早川医師が30年携わり、昨年3月に終了したラジオ番組「早川一光のばんざい人間」のスタジオの様子も紹介されます。是非、ご覧下さい。