転落と格差の30年~平成はとてつもない大転落

NHKの森永卓郎さんの興味深い記事が特設ページに移ったようです。これは必読。読むのが面倒な人はダイジェスト映像もありますが、文章も是非。

平成最後の年に、今野晴貴さんが「求人倍率の上昇はブラック企業が人材を短期間で使い潰す為に常に人手不足だから」と指摘しているのも興味深い。

今の日本は「人手不足でなく奴隷不足だ」とよく言われます。「3つしか人生のコースはないと思っていて、ハゲタカになるか、資本のしもべになるか、アーティストになるか。どこに自分の幸せを見いだすかを、きちんと見極めて人生設計をするべきだと思います」と森永さん。多様な生き方を認める社会にならないとアートは生まれない。同性婚の許可を求める国内初の訴訟にも注目です。