国語の教科書から文学作品が消えて契約書の読み取りに??

今日、気になったのがこのつぶやき。(画像部分をクリックすると引用画像全体が見られるようになります)

研究者が紹介していた河合塾の分析。

余談ですが、私の母校では日本文学科(現在の名称は日本文学専攻)は残ってますが、英米文学科はなくなってしまいました。反対の声が少なくなかった為、国際英語選考という形で英語学は残したものの英文学はなしに。文学を学ぶことがどんどん軽視されていくようです。

教科書と言えば、こんなtweetも話題になりました。

このtweetに、「こうやって社畜を量産しようとするのか」「答えは、だって奴隷だから?」などの反応が。以前、地図帳の表記について取り上げたことがありましたが、今の子供たちがどんなことを学んでいるか、今後どんな教育を受けるのか、これまであまりに無関心だったと反省しています。(モモ母)