自分たちのことは自分たちで決める!

接戦と言われた沖縄知事選は蓋を開けてみれば玉城さんの圧勝。

佐喜真陣営は企業の締めつけやデマが酷すぎたのが反感をかったようです。菅官房長官や小泉進次郎議員らの応援も逆効果だったとか。

今回最も悩まれたのは創価学会員の方たちではないかと思います。考えた末に夫婦でそれぞれ佐喜真、玉城に1票ずつ投票したというつぶやきも見かけました。結果的には4人に1人はデニーさんに投票されたとのこと。組織の指示に従うのでなく、自らの判断で投票した学会員さんに敬意を評します。

本土から来て基地反対としゃしゃり出て来る人への反感と、生まれた時から基地がある若い世代の押し付け反戦平和教育への反感は、何となく理解出来る気がしています。

今回の選挙結果を受けて、やはり高齢者バッシングに走る論調が数多く見られます。沖縄県知事選挙から学ぶことがたくさんありました。仲村さんの記事にあるように「世代間の対話」が必要でしょう。最後に再度、仲村さんの記事をリンクしておきます。(モモ母)