新生児用BCGワクチンにヒ素混入、厚労省は出荷停止せず

日本ビーシージー製造株式会社が製造するBCGワクチンから,微量のヒ素が検出されました。

厚生労働省は2008年以降の製品にはヒ素が混入していた可能性があるとしていて、10年以上前から混入していた可能性があるとのこと。日本ビーシージー製造社は16日から2種類の新たな包装形態で製品の出荷を始めています。気になるのは厚労省が8月に問題を把握していながら、健康に影響が出るとされる量の数十分の一だったことなどから、出荷済み製品の回収を指示していなかったこと。
 時事ドットコム 
調査製品全て基準超え=BCGワクチン溶剤のヒ素-厚労省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110501127&g=soc
 日本ビーシージー製造(東京)が製造したBCGワクチンを溶かす生理食塩液から基準を超えるヒ素が検出された問題で、厚生労働省は5日、出荷された有効期限内の製品の一部を抜き出して調査した結果、全てが基準を超えていたと明らかにした。同省は「安全性に問題...
厚労省は8月に出荷停止を指示したと報道されていますが、実際は11月まで出荷されていたことがわかっています。ちなみに韓国は日本と違ってただちに回収したそうです。基準値はあくまでも飲料用の基準で、直接血流に入る注射液に当てはめたものではないいとのことで、ほかのワクチンはどうなのかも気になります。そもそも結核行政に対しては個人的に非常に強い不信感があり、いずれ記事にしたいと考えています。(モモ母)


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