年末年始の「伝統」を考える

明けましておめでとうございます。皆様、どんなお正月をお過ごしでしょうか。1日にあかたさんが、こんなXを投稿していました。

そしてこんなリプライ。

紅白でちゃんみなやADO等を見た人の感想とそれについてのコメント。

お正月ならではのお雑煮やおせち、塗りの器や美しいしつらいは個人的には大好きです。

でも、簡素化されたものが手抜きという男性の投稿や、それに対するこんなコメントが。

ところでRSK山陽放送の社屋内にある能舞台にも使えるホールで行われた対談で、石破さんが土足だったことが話題になりました。

これまで能舞台や土俵に土足で上がってもスルーだったのに今回かなり叩かれたのは、他の人より石破さんが知名度があるからだとも思いますが、今回のことで能楽師界隈に極右、陰謀論が蔓延していそうなことを知って、驚きました。

伝統行事に潜む家父長制の危うさや今後の継承のあり方を考える年末年始でしたが、それにしても伝統芸能が昨今の極右思想と親和性があり、既に浸透しているとしたら、なかなかに恐ろしいことなのではないかと思うのでした。初詣の二礼二拍手一礼も浸透してました。(モモ母)

※初詣は電鉄会社が作ったものと言うのは知ってましたが、除夜の鐘で108回撞くのも1927年(昭和2年)のNHKラジオ中継がきっかけで広まった比較的最近の風習らしいので、追加でリンクします。なかなか興味深いです。

 


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