Xバンドレーダー停波せず、負傷者搬送に遅れ

1日のことですが、経ケ岬の米軍Xバンドレーダーについてこんな記事が。

気になるのは、「地元消防と米軍などは平成26年、ヘリが半径6キロ圏内を飛行する場合は電波を停止することで合意していた」という点。「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」のフェイスブックに3年前の5月を思い出す記事として突然巨大なドームが出現したことが綴られていますが、そこにも「『景観に配慮して、全て施設には緑色を採用する』という当初の約束の一つがまたこうして公然と破られました」とあります。記事はこちら

3年前です。

米軍基地建設を憂う宇川有志の会さんの投稿 2018年5月28日月曜日

合意したはずの約束を守らないことが当たり前になっているのでしょうか? 今回のことも交通事故の負傷者の命に別条がなかったからと言って見逃して良いはずはないのですが。こういうのを見ていると、シンガポールでの米朝首脳会談の金正恩委員長一行の宿泊費を日本が負担するのでは?と思えて来ます。(モモ母)