決裁文書

決裁文書の書き換え(改ざんと言うべきだが)に関連するニュースが毎日報道されている。自殺した職員の親族にとってはこの上もない苦しみとなっている。
以前の国会での答弁が事実でないことが明らかになったということである。このこと(答弁が事実でないこと)は国民に対する重大な背反行為である。今事実を明らかにするのは国会の義務であるが、有権者はこの流れを注視して次の選挙の投票に反映させないと日本の民主主義は終わってしまう。
この改ざんの元文書として12日に公開された文書が全て見られるようになっていて、下の方からはpdfでダウンロードもできる。(かわせみ)